園長先生の保育日記BLOG

保育

猿を見たくて

幼稚園の近所で猿が目撃されたのは昨日(2/5)のことです。近所の方が教えてくれました。

もうこの近辺にはいないだろうなと思いましたが、念のため園庭遊びは縮小して、室内遊びを多くしました。

年少さんは、猿のことが気になり、あわよくば見たくて見たくて、窓から外を覗いていました。「お猿いた!」「どこどこ?」と。(いませんよ、本当にいませんでした。)

手作り双眼鏡でよく見ていました。

幻の猿で盛り上がれる・・・年少さんの想像力はステキです。

室内ではカスタネットを練習したり、好きな遊びを楽しんだりしました。

 

 

年中うめ組さんは、寒い風の中で元気に遊んだり、ホールや保育室内で活動したりしました。

うめ組さんは「わっはっはっはっはっは・・・」と笑う歌を歌っていました。

朗らかに笑っている(歌っている)のがかわいいですね。楽しい歌の時間でした。

年長さんは、ホールでひので劇場の打ち合わせです。場所とか動きを確認していましたが、進んでいかないと分からないことも多くて、試行錯誤です。

年長さんは、ひので劇場についてやるべきことが自分たちでかなりわかっているので、みんなで協力して進めていました。

歌を歌っているきく組さん、

手遊びしていた年少さくら組さん、

ここまでが2月5日(水)昨日の様子でした。

本日2月6日は園長が電車の遅延に巻き込まれて、出勤が昼近くになり、活動の写真が撮れませんでしたが、およそ前日と同様の活動がありました(外遊び、室内遊び、ホールでのひので劇場の練習、年中さんは運動遊び)。

もう帰る支度の年長さん、

寒波のせいで、さすがに風が冷たい日でしたが、みんな元気に活動できました。園庭の紅梅がだいぶ咲いてきました。寒いけれど春が近付いてきているのだなと思います。