園長先生の保育日記BLOG

3月誕生会をしました

3月生まれさんが待ち遠しかったお誕生会、その日がやっと来ました。

3月生まれのお友だち、おめでとうございます!

今年度最後のお誕生会、お祝いの歌も上手に、声も大きくなって、楽しくお祝いできました。

年中さんは「はるが来たんだ」という歌でお祝いしてくれました。

年少さんは「お花が笑った」、年長さんは歌と合奏「ドレミの歌」でした。

3月はもう春ですね。歌でも春が来たことを感じました。

先生たちからのお楽しみのプレゼントは劇「白雪姫」でした。

ちょっと長い劇でしたが、さすが3学期、みんなよく見ていてくれました。

出演する先生たちの人数も3学期の方が多くなります。担任の先生が出ているとみんなうれしくて盛り上がります。

年長さんは、お誕生会の会食もこれで最後です。

子どもたちにはあまり実感がない様子で、いつも通りでした。

お寿司をたくさん食べられるようになったので、おかわりをよくしていました。

年少さんは、誕生児がいなかったので、ちょっと物足りなかったかな。

アットホームな雰囲気で会食できました。

 

午後は、年長さんのコマ大会がありました。

約2か月間の練習の集大成です。

いつも勝っていた子が負けたり、がんばった成果が勝負に出る子がいたり、今日も悲喜こもごもでした。

前回より、負けた時の態度がよくなったように思いました。

悔しくても涙をこらえる子、大ショックの後にも立ち直ろうとする子。周りの子たちも慰めたり、声をかけたり(自分たちも負けています)。

がんばって負けるのはつらい経験ですが、こうやって乗り越えて行かないといけないんだなと、改めて子どもたちから教えられました。

幼稚園の時からこういう体験をするのが大事なのだな思いました。