Flat Stanley Project
11月にはひので郵便がありました。それに合わせて、英語の授業でも英語で手紙の書き方を学習しました。
4年生では、現在『Flat Stanley Project』に取り組んでいます。
『Flat Stanley』は、寝ている間に掲示板が落ちて来て、ぺちゃんこになってしまったスタンリーがペラペラになったまま、様々な冒険・体験をする外国のお話です。
物語の一説に、ペラペラのスタンリーが封筒に入って、郵便となってニューヨークからカリフォルニアまで旅をする場面があります。
そのお話とひので郵便を絡めて、4年生の間で英語のお手紙交換をすることにしました。
4年生は、英語でお手紙を書き、ぺちゃんこの自分の人形を作りました。
そのお手紙と人形を封筒に入れて、友達と交換します。
約1週間、自分のところに届いた友達の人形と一緒に過ごし、写真を撮って「旅の記録」を作成します。
その後、英語でお返事を書いて、その手紙と共に友達の人形を送り返すというプロジェクトです。
子ども達は、楽しんで英語のお手紙と人形を作成し、いよいよお友達に送るという段階まで来ました。
まだ誰からお手紙が届くのかは内緒です。届くまでわかりません。
誰からお手紙が届くのか、その友達のぺちゃんこ人形とどこへおでかけするのか、今からワクワクしている様子が伝わってきます。
2学期いっぱいかけてこのプロジェクトを進めていきます。
このプロジェクトを通して、友達と一緒に、普段自分が行かないところを旅した気分が味わえたらと思っています。